171227 Santiniketan

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Meraの裏手でやっていた巨大青空家具市場

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朝6時前に目がさめる。あたりはまだ暗いが、外の薄明かりがそれぞれの窓からにじみ出てきているのがわかる。部屋の中は青白い空気に包まれている。早速下に行ってスケッチを始める。しばらくして、朝食をとって、郵便局横のマーケットスペースへ。これからの生活に必要そうな日用品や食材などを買う。またその横の布・服屋さんへ。渡辺さんは何種類かの白地の布を購入。自分はとりあえず半袖のクルタを買ってみる、300rsくらい。その後隣の八百屋で各種野菜を買う。
夕方16:00頃、昨年In-Field Studioに参加していたShilpa SadanのTanmoyと再会する。彼は最近までデリーのセラミック関係の会社でインターンシップをしてきたらしい。

彼とその友人とともに、Meraの会場の裏手にある木工家具の巨大マーケットへ。期間限定で、野っ原のような場所で大量の家具、特にベッドの構造を作って売っている。圧巻の風景だった。職人らはその場所にあばら家を建てて寝泊まりしてやっている。電気は通っていないのでそこでは皆手道具だけでやっている。使っている材は粗末なものであるが、よく見てみると材の形状に合わせて接合部を調整している。いろいろな材料、部品の値段を聞く。300*2200*25mmの板材は350rs。1600*1200mm程度のベッド下地の架構は1,200rsだった。ここではいらない木っ端をもらえそうなので、また近々行こうと思う。夜は現場にもどって作業。作るモノのスケッチを続ける。今日は上階の庭に向かって出っ張った部屋で寝てみることにする。