KOROGARO / kengo sato / 佐藤 研吾

171228 Santiniketan

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Milonさんに連れて行ってもらった材木屋。左はGamar、右はCopurという材。

171228 Santiniketan
早朝眼が覚めて、地上階に降りてスケッチ始める。昼ごろ、ニランジャンさんの実家へ行き、使わなくなった自転車を引っ張り出す。が、かなり色々な部分が壊れているので、結局持ち出さずに町へ。しばらく駅の方へ歩いて、自転車屋を見つける。いろいろ在庫の自転車の値段を聞き、1,000rsのマウンテンバイク風のものを購入する。後輪のブレーキは壊れているが問題はなさそう。帰りは早速その自転車で。夕方、MilonさんとKala Bhavanaの向こうで待ち合わせて木材屋さんへ。オーナーに倉庫を開けてもらい各種の材料を確認する。各種材の値段を確認する。価格は材料の体積で決まっており、1ft*1ft*1ftの体積あたり、Sonajuriは900rs、Gamarは1,700rs、Copurは1,750rs、Pine(輸入材)は1,300rs、そしてSalは2,100rsだった。特にSalは通常は建物内の建具枠などに使われる堅い材で、細い材も揃っている。ぜひどこかでこの材料は使いたいと思った。また、吹き抜け部に据える長尺の柱材については、なかなか2,200-300mm以上の長ものは市場に出回っていないらしい。であるので、材を継ぐ必要がある。そのあたりもデザインに反映しようと思う。
材料は基本的には現場の庭にストックしてあるものを使うが、やはり必要な材はある段階で買わなければならないだろう。そのためにもデザインを早めに固めて材料を見積もる必要がある。
その後、ツーリストロッジの手前でMilonさんと別れ、裏道を歩いてMeraの方へ向かって帰る。途中で別れて自分はチキンを買いにBorpurの方へ。道はとても混んでおり少し時間がかかって大きな木の下の鶏肉屋へ。ニワトリをカゴから取り出して捌いてもらう。手際はとても良く、肉は当然新鮮である。100g当たり20rsである。700gほど買って帰る。

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