KOROGARO / kengo sato / 佐藤 研吾

180101 Santiniketan

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作業台の馬

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庭先に作業台をこしらえる

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夕方の詩の会 (photo: Nilanjan Bandyopadhyay)

180101 Santiniketan
朝7時頃目が覚め、一階で製図作業。朝ごはんを食べたあと、庭に出て作業台の制作を始める。インパクトドライバーのような便利なものは無いので、各材をすこし欠き込んで組み釘を打つ。二台の馬を作って庭の入り口手前に置き板材を敷き並べて作業台をこしらえる。これで木材加工および製図作業がやりやすくなった。月初め(年初め)らしく、今後の作業に有用なことができてよかった。
昼過ぎ、家の中を掃除する。今日の夕方にニランジャンさんがオーガナイズしている詩の会のための準備である。昼過ぎにニランジャンさんの友人でShilpa Sadanaの教授
とその奥さんが来る。二人ともファッションデザイナーであるらしい。今度Shilpa Sadanaでレクチャーをすることになった。
夕方、だんだんと、人が集まる。総勢30名ほどがやってきた。みな詩人や歌手や音楽家であるらしく、順番にそれぞれの詩・唄を披露していく。みな遠慮しながらも、自分のノートをカバンから取り出して詠い出す。特殊な界隈ではあるだろうが、やはりこのシャンティニケタンでは詩というものがある一般性を獲得しているのだなとも感じ入った。

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