KOROGARO / kengo sato / 佐藤 研吾

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修理、というか改造してもらったサンダル

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修理屋の主人

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現場の庭で30×45mmの材を切り出す青島さん

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朝、座机の図面を進めたあと、自転車に乗ってボルプールの方へ。先日河原さんが買ってくれたサンダルを少々改造してもらいに路上の修理屋へ。サンダルのつま先部分にカバーをつけてもらいたかったので、身振り手振りで説明して頼んでみる。夕方出来上がるとのこと。その後道具屋に寄ってドリルのキリを数本買い、ヤギの肉と果物を買ってもどる。青島さんは庭に置いてあったマンゴーの板材を使って座机の天板を製材している。クスノキのようだとも言っていた。木目はなかなかに仰々しく、出来上がればうまく地上階を再構成できるなとも思った。河原さんは何やら織りのための装置を木組みで作っている。渡辺さんは最近、近くのRatanpalliの縫製屋に通い詰めて縫いをオーダーしたり、染め材料屋で染めの模様をつけるワックスを買ったりと、さまざまな現地の人々と共にモノを作っている。
夕方、再び自転車で町へ。鳥や野菜を買って、朝に行った修理屋へサンダルがどうなったかを見に行く。しばらく店の前で待って、ゴソゴソと出来上がった改造サンダルを渡される。先端部分に新たに革のパーツが綴じ込まれて、割合丁寧な仕上がりで面白い。
また何か頼んでみたいと思う。

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