KOROGARO / kengo sato / 佐藤 研吾

180108 Santiniketan

DSCN8380

これまでの図面スケッチをいくつか見せる。

DSCN8362

Hindustan TimesのAvijit Ghosal氏

180108 Santiniketan
朝、依頼されている自在鉤のスケッチをする。けれども全然アイデアが出てこない。自在鉤は囲炉裏の上に鍋などを吊るための、3点ピンで成り立っている構造であるが、その可動部分のピンジョイントの中身が重要そうである。
昼ごろ、Hindustan Timesという新聞社の記者とカメラマンが来訪。この家のプロジェクトについて取材を受ける。今までで最も長い時間をかけてプロジェクトについての話をしたかもしれない。彼らはまた同日の夜にも再訪し、さらに次の日の朝にも訪れたので朝昼晩全ての現場を撮りにやってきた。どんな記事を書くのかはよく分からないが、昨日の総領事来訪とともに言葉を考える良い機会だった。
夕方、Bolpurの方の大通りへ。はしもとさんが日本から履いてきていたCAMPERの靴を道の修理屋さんに出す。踵と爪先が少し壊れていた。修理屋さんは先日自分もサンダルの改造を依頼した大きな木の下に店を構えるおじさんの店である。ここはかなり繁盛している修理屋で、ひっきりなしにカバンや靴を持って続々と客が集まってくる。ヤギの肉と果物を買って帰る。

コメントを残す