KOROGARO / kengo sato / 佐藤 研吾

180112 Santiniketan

170112-1
朝、カラバボナへ。しばらくしてワークショップを開始。約30名ほどの学生が集まる。レクチャールームでこのワークショップ(In-Field Studio)のイントロダクションを行う。渡辺未来さんと河原伸彦さんの小講義。歓藍社の夏祭りで制作したコンクリートの大皿とケヤキの大玉を使った生葉染めを先例として、共同の道具作りから創作を考えるとすることを強調。今回は大きな藁人形を作り、それを土台(トルソー)として裂き織りをして服を作っていく。裂き織りで使う布はあらかじめ藍の染料をブロックプリントしたものを併せて作る。ワークショップは来週の火曜日16日まで。
イントロダクションの後、早速作業開始。2体の藁人形を作るメンバーとブロックプリントを施すメンバーに分かれての作業。
夕方前に現場へ戻る。上階の書斎横の本棚の図面を描く。

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