KOROGARO / kengo sato / 佐藤 研吾

180114 Santiniketan

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Hisdustan Timesの記事

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ワークショップ。巨大人形に布を織り込み始める。

180114 Santiniketan
朝、改めて新聞記事を読む。特集記事は「A piece of Japan in Santiniketan」という見出しで始まっている。微妙なニュアンスは残念ながら把握しきれていないが、なるほどというタイトルではある。「combining traditional elements to create the feel of a contemporary Japanese home」という文言は抽象的に捉えるならばこのプロジェクトの核に触れ得ているかもしれないが、Contemporaryを目指しているわけでは決してないので要検討部分でもある。ともあれ、こうして全国紙に特集がされて本当にありがたい。一方で世の中に発信されていく情報と、自分自身の思考の距離感を改めて考える。
Ratanpaliへはしもとさんと向かう。が、鉄骨屋もクリーニング屋も開いておらず、野菜だけ買って帰る。
その後、ニランジャンさんと友人のバルザさんと大工の青島さんとともに郊外の材木屋へ。倉庫で材木を確認する。ニームツリー、あるいはジャムツリーの状態の良い材があり、注文を依頼。
カラバボナへ。人形の上で織りが始まっている。その作業風景はまるで巨人を皆で手術しているようでもあって面白い。そして道具であるこの人形の巨大さが、彼らの協同を必要としていることも見ていてわかった。

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