「荒れ地のなかスタジオ/ In-Field Studio 2019 in Otama」開校

9月10日から14日にかけて、東北の福島県大玉村にて、建築デザイン・ワークショップ「荒れ地のなかスタジオ/ In-Field Studio 2019 in Otama」を開校いたします。
2015年から始まったこのワークショップは、これまでインドの各所で開催してきました。第4回目となる本年は、開催地を日本の福島県大玉村とし、金属鋳造による建築金物作りと、農村風景再考のための養蜂準備として蜂巣箱作りを試みます。

【開催概要】
荒れ地のなかスタジオ2019 / IN-FIELD STUDIO 2019 IN OTAMA
■テーマ
「技術のなかの荒れ地、荒れ地のなかの技術」
■日程
2019年9月10日[火]-14日[土](5日間)
*会期前後それぞれ2-3日は準備時間とします。
■場所
福島県安達郡大玉村玉井字小名倉山2ロコハウス 周辺
(Google Map: https://goo.gl/maps/PGz8fMESYv62)
■プログラム
1- 建築金物(主にドアハンドル)作り、真土(まね)型鋳造、フルモールド他の実験
2- 中山間地の風景構築、養蜂のための巣箱作り(モデル作成に使う蜜蝋生成のための準備と、風景への介入のトライアル)
3- 毎朝レクチャー、毎晩クリティークと話し合い
■参加費:
一人20,000円
(食費、宿泊費含む。交通費は別途。)
■講師
・佐藤研吾 (建築家、インフィールドスタジオ・ディレクター)
・伊藤洋志 (仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表)
・山口純 (建築設計方法論研究者)
・ミロン・デュッタ (建築家(インド・シャンティニケタン))
■参加方法:
ウェブサイト(https://infieldstudio.net/)のコンタクトフォームから、もしくはinfo@infieldstudio.netへメールで参加申し込み。

詳細は、下記ウェブサイトおよび添付の案内をご参照ください。
URL: https://infieldstudio.net/