KOROGARO / kengo sato / 佐藤 研吾

171212 Santiniketan-Kolkata-Kathmandu

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171212 Santiniketan-Kolkata-Kathmandu
早朝、手配してもらっていたトトに乗って5:30出発。自転車トトなのでゆっくりむかう。Bolpur駅に着き、チケットを買って露店でチャイを飲む。2番ホームでしばらくまち、Visva-Bharati Fast Passengersへ乗り込む。車内は通勤らしき人々で混みあう。途中まで立っていたが運良く席に座ることができ、手記を書く。なかなかにゆっくりな列車でハウラー駅に着いたのは12時前。サモサを買って食べながらタクシーを捕まえて、空港へ急ぐ。一時ごろ、コルカタの空港へ。手続きをして2時前カトマンズへ飛び立つ。現地時間の3時過ぎネパールのカトマンズに到着。ビザ申請、入国審査も楽だった。それにインドルピーも町では使えるらしく気が楽である。ロータリーでタクシードライバーたちとやりあって、カトマンズ市内へ。とりあえずタミルチョークで降りて、宿を探して入る。カトマンズ市内は東京よりも少し暖かく、インドよりも町がきれい。タミル地区は完全に観光地となっており、レストランか土産物屋しかなく、物価も日本とあまりかわらないくらいである。
特に興味もわかないので、宿に荷物を置いて近くのレストランでもっぱらPC作業。日本などへ諸々の連絡をする。数時間の作業ののち、宿に戻って眠った。ちなみに宿は素泊まりネパールルピー500rsの格安部屋で、ものすごく狭い階段を上がって三階にある入り口扉も1.7mほどの高さしかない屋根裏部屋の如き設えであった。天井高も1.9mくらい。なかなかに良かった。東京の北千住BUoYの隣に借りている、自分の小さなアトリエを思い出した。
最後に、道中思いついたシャンティニケタンの現場でやることをメモしておく。特に出発の早朝で思いついたことだ。

・エントランスの外観に手を加える
・門扉のデザイン

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