Author Archives: korogaro

佐藤研吾展-囲い込みとお節介

Sato Kengo, Enclosure and Meddling
2018年12月13日(木)~12月22日@ときの忘れもの

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佐藤研吾展-囲い込みとお節介

Sato Kengo, Enclosure and Meddling
2018年12月13日(木)~12月22日@ときの忘れもの

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詩×船の本棚

「詩×船」
URL:http://shikakeru.info/fune/
日時:2018.12.1(土)-2(日)
12:00〜21:00
(国際文芸フェスティバルTOKYO関連企画)
場所:北千住BUoY
(会場構成・什器制作)

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詩×船の本棚

「詩×船」
URL:http://shikakeru.info/fune/
日時:2018.12.1(土)-2(日)
12:00〜21:00
(国際文芸フェスティバルTOKYO関連企画)
場所:北千住BUoY
(会場構成・什器制作)

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「佐藤研吾展-囲い込みとお節介」

来月の個展と、ギャラリートークのお知らせです。 以下の日程で以下のゲストの方々を

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「佐藤研吾展-囲い込みとお節介」

来月の個展と、ギャラリートークのお知らせです。 以下の日程で以下のゲストの方々を

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Nomadic Rhapsody ギャラリートーク開催@建築倉庫ミュージアム

天王洲アイルの建築倉庫ミュージアム(寺田倉庫)にて、11/24(土)17:30か

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Nomadic Rhapsody ギャラリートーク開催@建築倉庫ミュージアム

天王洲アイルの建築倉庫ミュージアム(寺田倉庫)にて、11/24(土)17:30か

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BUoY正面玄関

BUoY 北千住アートセンターの正面玄関改修

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BUoY正面玄関

BUoY 北千住アートセンターの正面玄関改修

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新宿ベルクの裏棚

新宿ベルクの裏棚 / Shelf of BERG in Shinjuku

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新宿ベルクの裏棚

新宿ベルクの裏棚 / Shelf of BERG in Shinjuku

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180118 Santiniketan

朝、ケラダンガ村へ。前回のIn-Field Studioでも一緒にインストラクターをやってくれていたはしもとさゆりさんと共に、キャナルに沿って裏道からトトで向かう。裏道はすでに舗装されていて、村までかなり近くなった。途中で、村の女の子らが登校しているところにでくわし、トト越しに手を振り合う。

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180118 Santiniketan

朝、ケラダンガ村へ。前回のIn-Field Studioでも一緒にインストラクターをやってくれていたはしもとさゆりさんと共に、キャナルに沿って裏道からトトで向かう。裏道はすでに舗装されていて、村までかなり近くなった。途中で、村の女の子らが登校しているところにでくわし、トト越しに手を振り合う。

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180117 Santiniketan

しばしば粗野な表情を持たせる床柱を据える代わりに、内田里奈さんの和紙を焦がしてできた「蛾」の作品を配置し、そのman-madeの自然を引き受けてもらっている。そしてさらに、その蛾の作品を15mm角の木製フレームで「捕獲」し、そのフレーム=虫かごを、本丸の木架構のコンポジションの起点としている。

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180117 Santiniketan

しばしば粗野な表情を持たせる床柱を据える代わりに、内田里奈さんの和紙を焦がしてできた「蛾」の作品を配置し、そのman-madeの自然を引き受けてもらっている。そしてさらに、その蛾の作品を15mm角の木製フレームで「捕獲」し、そのフレーム=虫かごを、本丸の木架構のコンポジションの起点としている。

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180116 Santiniketan

昼過ぎ、いよいよ作業は完了し、Kala Bhavanaの中央広場に人形を担いでいく。大きな木の枝振りを支えにして、人形から織り込んだ服を脱がせる。自分はもっぱら映像撮影。人形の形状は通常の人間の形状を越えて、巨大で異形なモノであるが、その極端なダボつきや垂れなどがそのまま服に現れてもいる。道具作りから布作り、そして服作りまでの協同作業の過程がそのまま表現されたようなものであった。

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180116 Santiniketan

昼過ぎ、いよいよ作業は完了し、Kala Bhavanaの中央広場に人形を担いでいく。大きな木の枝振りを支えにして、人形から織り込んだ服を脱がせる。自分はもっぱら映像撮影。人形の形状は通常の人間の形状を越えて、巨大で異形なモノであるが、その極端なダボつきや垂れなどがそのまま服に現れてもいる。道具作りから布作り、そして服作りまでの協同作業の過程がそのまま表現されたようなものであった。

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180115 Santiniketan

しばらくして昨日の材木屋から木材が運ばれてくる。昨夜、ニランジャンさんが最終的に塩梅をして発注してくれていた。ジャムという名前の地元の木材で、4inch*3inchの2m材が12本、4inch*4inchの材5m分が届く。計10,000rsであった。

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180115 Santiniketan

しばらくして昨日の材木屋から木材が運ばれてくる。昨夜、ニランジャンさんが最終的に塩梅をして発注してくれていた。ジャムという名前の地元の木材で、4inch*3inchの2m材が12本、4inch*4inchの材5m分が届く。計10,000rsであった。

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180114 Santiniketan

朝、改めて新聞記事を読む。特集記事は「A piece of Japan in Santiniketan」という見出しで始まっている。微妙なニュアンスは残念ながら把握しきれていないが、なるほどというタイトルではある。

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180114 Santiniketan

朝、改めて新聞記事を読む。特集記事は「A piece of Japan in Santiniketan」という見出しで始まっている。微妙なニュアンスは残念ながら把握しきれていないが、なるほどというタイトルではある。

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180113 Santiniketan

夕方5時頃からレクチャー開始。はしもとさゆりさんは「Mending for Creativity」と題して。自分は「Go into Strugle」というタイトルで。

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180113 Santiniketan

夕方5時頃からレクチャー開始。はしもとさゆりさんは「Mending for Creativity」と題して。自分は「Go into Strugle」というタイトルで。

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180112 Santiniketan

渡辺未来さんと河原伸彦さんの小講義。歓藍社の夏祭りで制作したコンクリートの大皿とケヤキの大玉を使った生葉染めを先例として、共同の道具作りから創作を考えるとすることを強調。今回は大きな藁人形を作り、それを土台(トルソー)として裂き織りをして服を作っていく。

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180112 Santiniketan

渡辺未来さんと河原伸彦さんの小講義。歓藍社の夏祭りで制作したコンクリートの大皿とケヤキの大玉を使った生葉染めを先例として、共同の道具作りから創作を考えるとすることを強調。今回は大きな藁人形を作り、それを土台(トルソー)として裂き織りをして服を作っていく。

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180111 Santiniketan

村の壁の幾つかは新調されていた。彼らは日々家を整えている。下水道が整備され道が舗装されても、村の昔からの風景は人の手によって生きていることを改めて感じた。またいつか、ここの人々とコトを成したいと思っている。

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180111 Santiniketan

村の壁の幾つかは新調されていた。彼らは日々家を整えている。下水道が整備され道が舗装されても、村の昔からの風景は人の手によって生きていることを改めて感じた。またいつか、ここの人々とコトを成したいと思っている。

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180109 Santiniketan

夜、現場の家に戻る。大工の青島さんが座机の天板を組むのを、我々が帰ってくるまで待ってくれていた。早速組んで、すでにできあがっているの上に置いてもらう。
天板は一部が段違いになっている。足の部分はそれなりに素直な構造をしていて、それゆえに貫いている梁の姿が凛々しい。この座机は数日前に制作した座机と対応うするものである。

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180109 Santiniketan

夜、現場の家に戻る。大工の青島さんが座机の天板を組むのを、我々が帰ってくるまで待ってくれていた。早速組んで、すでにできあがっているの上に置いてもらう。
天板は一部が段違いになっている。足の部分はそれなりに素直な構造をしていて、それゆえに貫いている梁の姿が凛々しい。この座机は数日前に制作した座机と対応うするものである。

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180108 Santiniketan

昼ごろ、Hindustan Timesという新聞社の記者とカメラマンが来訪。この家のプロジェクトについて取材を受ける。今までで最も長い時間をかけてプロジェクトについての話をしたかもしれない。

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180108 Santiniketan

昼ごろ、Hindustan Timesという新聞社の記者とカメラマンが来訪。この家のプロジェクトについて取材を受ける。今までで最も長い時間をかけてプロジェクトについての話をしたかもしれない。

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180107 Santiniketan

異邦の人々の考え方、あるいは場所と人間の関係というモノはそれぞれ固有のものである一方で、共通する部分もあるのだなと感じた。当たり前のことかもしれないが、ある場所に、在るモノとして生まれ出る建築にとっては、そんな場所と人間の想いとの関係は本質的なものでもあると思う。

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180107 Santiniketan

異邦の人々の考え方、あるいは場所と人間の関係というモノはそれぞれ固有のものである一方で、共通する部分もあるのだなと感じた。当たり前のことかもしれないが、ある場所に、在るモノとして生まれ出る建築にとっては、そんな場所と人間の想いとの関係は本質的なものでもあると思う。

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180106 Santiniketan

マンゴーの木目が大きく露わになっていてすごい。そしてshunajuriの材でできた天板下の木組みは無節で木目がユラリと伸びている。

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180106 Santiniketan

マンゴーの木目が大きく露わになっていてすごい。そしてshunajuriの材でできた天板下の木組みは無節で木目がユラリと伸びている。

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